武蔵野市の精神科訪問看護
こころと暮らしを、ご自宅で支えます
訪問看護ステーションめぐみは、精神科特化型の訪問看護ステーションです。武蔵野市も、めぐみの対応エリアに含まれています。看護師がご自宅などへ訪問し、こころの不調や精神疾患を抱えながら地域で暮らす方の生活を支えます。
めぐみについて
めぐみは国分寺市を中心とした多摩地域と東京都23区へ訪問しています。精神科領域で経験を積んだ看護師が、症状の観察だけでなく、服薬管理・生活リズムの調整・再発予防に向けたこころのケアまで、専門的な視点で支援します。
- 所在地
- 〒185-0014 東京都国分寺市東恋ヶ窪6丁目10番地20号102
- 電話番号
- 090-9060-9806(月〜金 9:00〜18:00)
- 夜間・休日
- 24時間365日、オンコールでのご相談・緊急訪問に対応
武蔵野市への訪問について
武蔵野市は、めぐみの対応エリアに含まれています。ご自宅のほか、グループホームに入居されている方の支援もご相談ください。訪問の日時や回数は、ご本人と相談しながら決めます。退院直後や症状が不安定な時期には、状態に応じて訪問頻度を調整します。
気分・睡眠・食欲・体調などの変化を一緒に確認します。
お薬の飲み忘れや副作用、不安なことを確認し、必要に応じて主治医や関係機関と連携します。
生活リズムやセルフケアを整え、地域で自分らしく暮らし続けるための力を一緒に育てます。
人との関わり方や、ご家族の負担・関わり方について一緒に考えます。
精神科訪問看護の対象となる方や、利用開始までの流れは精神科訪問看護とはでご案内しています。
武蔵野市で自立支援医療(精神通院医療)を申請するには
自立支援医療(精神通院医療)を使うと、訪問看護を含む通院医療の自己負担が原則1割になります。武蔵野市にお住まいの方の申請窓口は、市役所の障害者福祉課(1階14番窓口)です。武蔵野市の案内では、各市政センターでは申請を受け付けておらず、訪問看護を利用する場合は「理由書」(窓口で記入)が必要とされています。申請してから受給者証が届くまでは、概ね3か月かかるとされています。めぐみは東京都の指定自立支援医療機関(精神通院医療)なので、受給者証にめぐみが記載されていれば、めぐみの訪問看護にも使えます。ご希望があれば、申請や変更の手続きもめぐみがお手伝いします。
武蔵野市の方が使える、こころの相談窓口
訪問看護のほかにも、武蔵野市や東京都には公的な相談窓口があります。困ったときの相談先として、ご活用ください。
いずれの相談機関にもつながっていない身体・知的・精神障害のある方の相談などを行っています。月〜金 午前8時30分〜午後5時(祝日・年末年始を除く)。
電話:0422-60-1847
原則として武蔵野市在住・在勤の方の、メンタルヘルスに関する相談に専門職が応じています。ご家族やご友人からの相談もできます。電話相談:毎週火・木曜日と第2・第4土曜日 午前10時〜12時、午後1時〜4時(祝日・年末年始を除く)。来所相談は予約制です。
電話:0422-55-6003
武蔵野市を管轄する保健所です。こころの病気について心配なご本人・ご家族・関係者からの相談を受けています。月〜金 9時〜17時(土日祝・年末年始を除く)。来所での面談には、事前の電話予約が必要です。
電話:042-362-2334(府中市宮西町1-26-1 東京都府中合同庁舎内)
多摩地域にお住まいの方の、こころの問題についての相談を受けています。ご本人のほか、ご家族や関係者の方も相談でき、匿名でも相談できます。月〜金 午前9時〜午後5時(年末年始・祝日を除く)。
電話:042-371-5560
精神的な問題で困ったときなどに、専門の相談員が応対します。毎日 午後5時〜午後10時(受付は午後9時30分まで)。
電話:03-5155-5028
武蔵野市で暮らしを支える、地域の支援
武蔵野市の公式ページで確認できた、暮らしを支える地域の支援をご紹介します。武蔵野市では、基幹相談支援センターのほかにも、日中に過ごせる場所や、働くことの相談先が用意されています。
主に精神障害のある方を対象に、創作的活動や社会との交流の機会を提供している地域活動支援センターです。障害のある方からの相談も受けています(市の委託事業)。武蔵野市の精神保健福祉マップでは、市内に住み精神科などに通院している方が登録できるとされています。
電話:0422-36-3830(月・火・土 9:30〜18:00、木 10:00〜17:00、金 9:30〜19:00)
一般の会社で働くことにチャレンジしたい方、今働いている方、再就職を目指す方を、関係機関と連携しながら支えています。武蔵野市の精神保健福祉マップでは、面接での相談は予約制とされています。
電話:0422-26-1855
武蔵野市の精神保健福祉マップで紹介されている、15〜49歳の方を対象とした相談窓口です。社会参加に向けたステップを一緒に考え、ご家族からの相談も受けています(相談は予約制)。
電話:0422-24-6491
相談先や日中の活動の場などを、地図と一覧でまとめた市の資料です。武蔵野市精神保健福祉マップ【相談したい】(PDF)から見られます。
よくある質問(武蔵野市の方)
武蔵野市にも来てもらえますか?
武蔵野市は、めぐみの対応エリアに含まれています。訪問先の住所や訪問ルート、空き状況により調整するため、対応の可否はお問い合わせ時に個別に確認しています。
自立支援医療の申請は、どこでできますか?
武蔵野市にお住まいの方は、市役所の障害者福祉課 管理係(0422-60-1904)が窓口です。めぐみは指定自立支援医療機関なので、ご希望があれば申請や変更の手続きもお手伝いします。制度のしくみは費用・自立支援医療についてをご覧ください。
夜間や休日にも相談できますか?まだ利用していなくても大丈夫ですか?
めぐみでは夜間・休日も緊急対応をしています。まだめぐみを利用していない方からの夜間・休日のご相談も、090-9060-9806で受けています。なお、通常のお問い合わせの受付時間は月〜金 9:00〜18:00です。医療上の緊急時は、主治医・救急要請など適切な手段もご利用ください。
訪問看護を始めるには、何が必要ですか?
訪問看護の開始には、原則として主治医が発行する訪問看護指示書が必要です。指示書の発行は、めぐみから主治医へ依頼します。まずはご本人・ご家族・関係機関の方からご相談ください。利用開始までの流れは精神科訪問看護とはでご案内しています。
武蔵野市で、精神障害者保健福祉手帳と自立支援医療を一緒に申請できますか?
武蔵野市の案内では、手帳と同時に申請する場合は、手帳用の診断書で自立支援医療の申請ができるとされています。また、診断書にもとづいて交付された手帳をお持ちの方は、新規・再開の申請のときに、手帳の写しを付けると診断書を省略できるとされています(更新は除きます)。所得区分や診断書の内容によって、別の書類が必要になることがあります。
武蔵野市で、自立支援医療の更新を忘れないようにする方法はありますか?
武蔵野市の案内では、受給者証の有効期限の3か月前から更新の手続きができ、受給者証が届くまでおおむね3か月かかるとされています。更新できる時期に入る1週間前に、LINEまたはSMSで知らせるサービス(東京都福祉局)があり、利用には登録が必要です。武蔵野市には、診断書の費用の一部を助成する制度もあります(市外にお住まいの方や、生活保護を受けている方は対象外)。くわしくは市の障害者福祉課でご確認ください。
近隣の市・区のご案内
お住まいの地域の自立支援医療の申請窓口や、こころの相談窓口をまとめています。
参考にした公的情報
- 武蔵野市「自立支援医療(精神通院医療)」
- 武蔵野市「健康福祉部 障害者福祉課」
- 武蔵野市「基幹相談支援センター・障害者虐待防止センターについて」
- 武蔵野市「市民こころの健康支援事業(市民こころの健康相談室)」
- 東京都保健医療局「多摩府中保健所」(所管区域)
- 武蔵野市「【地域活動支援センター】ライフサポートMEW」
- 東京都立多摩総合精神保健福祉センター「こころの問題についてのご相談」
- 東京都保健医療局「精神保健福祉相談(こころの不安や悩みなど)」
- 東京都福祉局「夜間こころの電話相談」
- 東京都福祉局「指定自立支援医療機関の情報提供(精神通院医療)」
- 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「訪問看護ステーションめぐみ」
2026年10月時点の情報です。窓口の内容や受付時間は変わることがあるため、最新の情報は各機関のページでご確認ください。
武蔵野市で精神科訪問看護を相談する
利用できるか分からない段階でもご相談いただけます。
