FAQ

よくある質問

ご利用を検討されている方や、ご家族・関係機関の方からよくいただくご質問をまとめました。

精神科訪問看護では、どのようなことをしてもらえますか?

看護師がご自宅などへ訪問し、気分・睡眠・食欲・体調などの変化の確認、服薬の管理や相談、生活リズムやセルフケアを整える支援、人との関わりやご家族の関わり方についてのご相談などを行います。必要に応じて主治医や関係機関と連携します。

どのような方が利用できますか?

精神科・心療内科などに通院しながら地域で生活している方や、退院後の生活に継続した支援が必要な方などが利用を検討できます。実際に利用できるかは、主治医の判断や保険制度などによって異なります。利用できるか分からない段階でもご相談いただけます。

利用を始めるには、何が必要ですか?

訪問看護の開始には、原則として主治医が発行する訪問看護指示書が必要です。お問い合わせのあと、現在の生活状況やご希望、主治医・関係機関との連携状況を確認し、めぐみから主治医へ指示書の発行を依頼したうえで、訪問を開始します。

家族や、病院・相談支援事業所からも相談できますか?

はい。ご本人だけでなく、ご家族、医療機関、相談支援事業所などの関係機関からのご相談も承っています。新規の訪問看護のご依頼や、退院後の支援、グループホーム入居後の支援などもお気軽にご相談ください。

対応エリアはどこですか?

国分寺市を中心とした多摩地域(国立市、小平市、立川市、小金井市、府中市など)に加え、東京都23区への訪問にも対応しています。訪問先の住所・移動時間・訪問ルート・空き状況により調整しますので、記載のない地域もご相談ください。

訪問の日時や回数は、どのように決めますか?

ご本人と相談しながら、訪問日時や支援内容を決めます。退院直後や症状が不安定な時期には、状態に応じて訪問頻度を調整します。

夜間や休日も対応していますか?

24時間365日の相談・緊急対応体制を整えており、夜間・休日はオンコールでのご相談や緊急訪問に対応しています。なお、お電話でのお問い合わせの受付時間は月〜金 9:00〜18:00です。

費用や、現在の空き状況を知りたいです。

費用は、ご加入の医療保険や、自立支援医療(精神通院医療)の利用の有無などによって異なります。制度のしくみは「費用・自立支援医療について」のページでご案内しています。詳しい費用はご契約時にご説明します。最新の空き枠や対応の可否は、お問い合わせ時に個別に確認しています。お電話(090-9060-9806/月〜金 9:00〜18:00)のほか、お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

ここにないご質問も、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

精神科訪問看護について相談する

利用できるか分からない段階でもご相談いただけます。