FOR PROFESSIONALS

医療・福祉関係者の皆さまへ
地域で支え合う、切れ目のない支援のために

訪問看護ステーションめぐみは、東京都国分寺市を拠点とする精神科特化型の訪問看護ステーションです。病院の地域連携室、相談支援専門員、ケアマネジャー、グループホーム、クリニックなどの皆さまから、新規の訪問看護のご依頼やご相談を承っています。

精神科特化24時間365日対応指定自立支援医療機関国分寺市・多摩地域・23区

ご依頼いただける内容

新規の訪問看護のご依頼、退院後の支援、グループホーム入居後の支援、生活面の課題など、お気軽にご相談ください。利用できるか分からない段階でのご相談も承ります。

精神科訪問看護の新規相談

精神科・心療内科などに通院しながら地域で生活している方への、新規の訪問看護のご依頼を承ります。

退院・地域移行に向けた連携

退院後の支援に対応します。退院直後や症状が不安定な時期には、状態に応じて訪問頻度を調整し、ご自宅での生活が安定するよう支えます。

グループホーム入居後の支援

グループホームに入居された方の支援や、生活面の課題についてもご相談ください。

診療時間外のバックアップ

夜間・休日は、オンコールでのご相談や緊急訪問に対応しています(24時間365日)。

訪問での主な支援内容

  • 健康状態の観察(気分・睡眠・食欲・体調などの変化の確認)
  • 服薬の管理・指導(飲み忘れや副作用、不安なことの確認)
  • 対人関係のサポート
  • 日常生活の支援(生活リズムやセルフケアを整える支援)
  • ご家族への支援

対象となる方

診断名だけでなく、現在の生活状況や困りごとを伺いながら、訪問看護でお手伝いできることを一緒に整理します。実際に利用できるかは、主治医の判断や保険制度などによって異なります。

うつ病・気分の落ち込み

意欲低下や不眠、生活リズムの乱れなどがあり、日常生活に支えが必要な方。

双極性障害

気分の波が大きく、服薬や生活リズム、再発予防を一緒に整えていきたい方。

統合失調症

症状と付き合いながら地域生活を続けるために、継続した見守りや相談が必要な方。

不安障害・パニックなど

強い不安や緊張、外出への不安などがあり、安心できる環境づくりを支えてほしい方。

発達特性・対人関係の困りごと

生活の組み立てや対人関係、セルフケアなどを一緒に整理していきたい方。

退院後・症状が不安定な時期

退院直後や状態が揺れやすい時期に、訪問頻度を調整しながら生活を安定させたい方。

上記以外の方もご相談ください。主治医の指示やご本人の状況を確認し、必要に応じて関係機関と連携しながらご案内します。

ご依頼から訪問開始までの流れ

1

お電話・フォームでご連絡
お電話(090-9060-9806/月〜金 9:00〜18:00)、またはお問い合わせフォーム(24時間受付)からご連絡ください。

2

状況の確認・情報共有
ご本人の現在の生活状況やご希望、主治医・関係機関との連携状況を確認します。

3

主治医の訪問看護指示書
訪問看護の開始には、原則として主治医が発行する訪問看護指示書が必要です。指示書の発行は、めぐみから主治医へ依頼します。

4

訪問開始
ご本人と相談しながら訪問日時や支援内容を決め、訪問を開始します。

対応の可否や現在の空き状況は、お問い合わせ時に個別に確認しています。

連携について

主治医の指示のもと、必要に応じて主治医や関係機関と連携しながら支援します。相談支援事業所・グループホーム・医療機関との情報共有を大切にし、緊急時の対応内容も速やかに共有して、日々のケアや治療方針に活かせる連携を心がけています。

自立支援医療(精神通院医療)

めぐみは、東京都の指定自立支援医療機関(精神通院医療)です。ご本人やご家族のご希望があれば、自立支援医療の申請や変更の手続きもお手伝いします。制度のしくみは費用・自立支援医療についてでご案内しています。

介護保険の認定を受けている方

要介護・要支援の認定を受けている方でも、認知症以外の精神疾患で精神科訪問看護を利用する場合は、医療保険での利用になります。認知症が主な病気の方は、扱いが異なる場合があります。

訪問看護のご依頼・ご相談

お問い合わせフォームでは、「ご相談区分」で「医療機関からの相談」または「相談支援・福祉関係者からの相談」をお選びのうえ、ご所属(病院・事業所名)もご記入ください。