東京都23区の精神科訪問看護
23区にお住まいの方もご相談ください
訪問看護ステーションめぐみは、精神科特化型の訪問看護ステーションです。多摩地域に加えて、東京都23区への訪問にも対応しています。看護師がご自宅などへ訪問し、こころの不調や精神疾患を抱えながら地域で暮らす方の生活を支えます。
めぐみについて
めぐみは国分寺市を中心とした多摩地域と東京都23区へ訪問しています。精神科領域で経験を積んだ看護師が、症状の観察だけでなく、服薬管理・生活リズムの調整・再発予防に向けたこころのケアまで、専門的な視点で支援します。
- 電話番号
- 090-9060-9806(月〜金 9:00〜18:00)
- 夜間・休日
- 24時間365日、オンコールでのご相談・緊急訪問に対応
23区への訪問について
めぐみは、東京都23区への訪問にも対応しています。23区にお住まいの方も、どうぞご相談ください。ご自宅のほか、グループホームに入居されている方の支援もご相談いただけます。訪問の日時や回数は、ご本人と相談しながら決めます。退院直後や症状が不安定な時期には、状態に応じて訪問頻度を調整します。
気分・睡眠・食欲・体調などの変化を一緒に確認します。
お薬の飲み忘れや副作用、不安なことを確認し、必要に応じて主治医や関係機関と連携します。
生活リズムやセルフケアを整え、地域で自分らしく暮らし続けるための力を一緒に育てます。
人との関わり方や、ご家族の負担・関わり方について一緒に考えます。
精神科訪問看護の対象となる方や、利用開始までの流れは精神科訪問看護とはでご案内しています。
23区で自立支援医療(精神通院医療)を申請するには
自立支援医療(精神通院医療)を使うと、訪問看護を含む通院医療の自己負担が原則1割になります。申請は、お住まいの区の担当窓口で行います。東京都の案内では、23区(特別区)の窓口は「保健所・保健センター等」とされています。区によって担当の部署や場所が異なるため、お住まいの区のホームページや窓口でご確認ください。めぐみは東京都の指定自立支援医療機関(精神通院医療)なので、受給者証にめぐみが記載されていれば、めぐみの訪問看護にも使えます。ご希望があれば、申請や変更の手続きもめぐみがお手伝いします。
23区の方が使える、こころの相談窓口
訪問看護のほかにも、東京都や区には公的な相談窓口があります。困ったときの相談先として、ご活用ください。
東京都の案内では、23区にお住まいの方のこころの病気についての相談は、各区の保健所で受けるとされています。窓口の場所や電話番号は、お住まいの区のホームページなどでご確認ください。
港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区にお住まいの方の、こころの健康に関する相談を受けています。月〜金 午前9時〜午後5時(年末年始・祝日を除く)。
電話:03-3302-7711
千代田区・中央区・文京区・台東区・墨田区・江東区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・足立区・葛飾区・江戸川区(と島しょ地域)にお住まいの方の、こころの悩みや精神疾患などの相談を受けています。月〜金 午前9時〜午後5時(年末年始・祝休日を除く)。
電話:03-3844-2212
精神的な問題で困ったときなどに、専門の相談員が応対します。毎日 午後5時〜午後10時(受付は午後9時30分まで)。
電話:03-5155-5028
都内在住・在勤・在学のご本人やご家族などが、LINEで相談できます。毎日 午後5時〜午後10時(受付は午後9時30分まで)。利用方法は東京都のお知らせでご確認ください。
23区で暮らしを支える、東京都の支援
東京都の公式ページで確認できた、23区にお住まいの方も使える都の相談窓口をご紹介します。区ごとの窓口は、お住まいの区のホームページなどでご確認ください。
ひきこもりについての相談を、電話・メール・訪問・来所で受けている東京都の相談窓口です。ひきこもりの経験がある方やそのご家族(ピアサポーター)によるオンライン相談もあります。月〜土 午前10時〜午後5時(年末年始・祝日を除く)。
電話:0120-529-528
生きることに悩んでいる方のための、都内在住・在勤・在学の方向けの総合相談窓口です。正午から翌日午前5時30分まで、年中無休で受けています。
電話:0570-087478(ナビダイヤル)
よくある質問(23区の方)
23区に住んでいます。来てもらえますか?
めぐみは東京都23区への訪問にも対応しています。訪問できるかどうかは、訪問先の住所・訪問ルート・空き状況によって変わるため、お電話(090-9060-9806)またはお問い合わせフォームで、個別に確認しています。まずは住所の区や最寄り駅をお知らせください。
自立支援医療の申請は、どこでできますか?
お住まいの区の担当窓口で申請します。東京都の案内では、23区(特別区)の窓口は「保健所・保健センター等」とされています。区によって担当の部署が異なるため、お住まいの区のホームページや窓口でご確認ください。めぐみは指定自立支援医療機関なので、ご希望があれば申請や変更の手続きもお手伝いします。制度のしくみは費用・自立支援医療についてをご覧ください。
夜間や休日にも相談できますか?まだ利用していなくても大丈夫ですか?
めぐみでは夜間・休日も緊急対応をしています。まだめぐみを利用していない方からの夜間・休日のご相談も、090-9060-9806で受けています。なお、通常のお問い合わせの受付時間は月〜金 9:00〜18:00です。医療上の緊急時は、主治医・救急要請など適切な手段もご利用ください。
訪問看護を始めるには、何が必要ですか?
訪問看護の開始には、原則として主治医が発行する訪問看護指示書が必要です。指示書の発行は、めぐみから主治医へ依頼します。まずはご本人・ご家族・関係機関の方からご相談ください。利用開始までの流れは精神科訪問看護とはでご案内しています。
ひきこもりのことで、家族だけで相談してもいいですか?
東京都ひきこもりサポートネットでは、ひきこもりについての相談を電話・メール・訪問・来所で受けています。ひきこもりの経験がある方やそのご家族によるオンライン相談もあります。めぐみにも、ご家族からお気軽にご相談ください。
夜遅い時間に、つらい気持ちを話せる先はありますか?
東京都の案内では、「東京都自殺相談ダイヤル(こころといのちのほっとライン)」が、正午から翌日午前5時30分まで年中無休で相談を受けています(0570-087478)。めぐみをご利用中の方は、夜間・休日もめぐみにご連絡ください。命に関わる緊急のときは、ためらわずに救急要請をしてください。
近隣の市・区のご案内
お住まいの地域の自立支援医療の申請窓口や、こころの相談窓口をまとめています。
参考にした公的情報
- 東京都福祉局「自立支援医療(精神通院医療)について」
- 東京都立中部総合精神保健福祉センター「自立支援医療(精神通院医療)の申請手続き」
- 東京都保健医療局「精神保健福祉相談(こころの不安や悩みなど)」
- 東京都立中部総合精神保健福祉センター「こころの健康に関する相談」
- 東京都立精神保健福祉センター「精神保健福祉相談(こころの健康相談)」
- 東京都福祉局「夜間こころの電話相談」
- 東京都「こころのLINE相談(精神保健福祉相談)」受付開始のお知らせ
- 東京都福祉局「指定自立支援医療機関の情報提供(精神通院医療)」
- 厚生労働省 介護サービス情報公表システム「訪問看護ステーションめぐみ」
- 東京都福祉局「東京都ひきこもりサポートネット(相談窓口)」
- 東京都保健医療局「こころの悩み(しにたい、消えてしまいたい…)について」
2026年10月時点の情報です。窓口の内容や受付時間は変わることがあるため、最新の情報は各機関のページでご確認ください。
23区で精神科訪問看護を相談する
訪問できるか分からない段階でもご相談いただけます。
